<1>リビアングラス(牡5、矢作)

朝イチの函館ウッドコースで5ハロン69秒0-13秒0。キビキビとした動きを見せた。しまいの反応が良く、スッと加速してゴール。前向きさもあり、じっくりと乗り込んできた効果か、心身ともにきっちり仕上がった印象がある。出来は前走(宝塚記念7着)以上だろう。

函館ウッドチップコースで追い切られるリビアングラス
函館ウッドチップコースで追い切られるリビアングラス

<2>ハヤテノフクノスケ(牡4、中村)

函館ウッドコースで5ハロン69秒5-12秒8。軽快な走りを見せた。最後に仕掛けられた時の反応が良く、ストライドの大きなダイナミックな走りで、直線の雰囲気も良かった。前走(函館記念2着)からの上積みは大きく、しっかりと整った。

函館ウッドチップコースで追い切られるハヤテノフクノスケ
函館ウッドチップコースで追い切られるハヤテノフクノスケ

<3>ステレンボッシュ(牝4、国枝)

池添騎手を背に、函館ダートコースで併せ馬。サマースピリット(3歳未勝利)を大きく追いかけて、5ハロン66秒3-11秒8で1馬身先着した。ダートコースでもスピード感は十分で、さすがG1馬と思わせる脚さばき。ヴィクトリアM8着以来3カ月ぶりになるが、体調は良さそうで力を出せる態勢だろう。

池添謙一騎手を背に、函館ダートコースを併せ馬で追い切られるステレンボッシュ(左)
池添謙一騎手を背に、函館ダートコースを併せ馬で追い切られるステレンボッシュ(左)