松山将吾が絶好調だ。前半5Rは5コースからまくり差して1着。後半10Rは2着で、オール2連対をキープした。

成績が示す通り、69号機は抜群レベルの感触を誇る。「足は全部がいいです。調整の幅が広いので、微調整でも大丈夫」。

3日目は8R・1枠の1走。誰も寄せ付けずに逃げて、シリーズリーダーに狙いを定める。