鹿島がクラブ初の試み、選手とファンがビデオ通話

「#いまできることをみんなで」-。鹿島アントラーズは28日、クラブ史上初の試みとして、オンライン上でのファンミーティングを行った。

SNSのクイズ企画と連動して、抽選で選ばれたファン2組と選手をビデオ通話でつないだもの。1-1で引き分けた栃木との練習試合後、FW伊藤、MF遠藤が参加し、練習見学もできないサポーターへ元気な姿を届けた。

鹿島は過去にも、SNSを使った配信企画などを行ってきたが、特定のファンと交流する企画は初めて。Jリーグ全体を見渡しても珍しい取り組みだ。クラブ広報は「一般の方々は練習見学もできない状況。今後も、ファンとのタッチポイントを増やす企画、サービスをクラブ全体で発信していきたい」と話した。