首位川崎フロンターレは湘南ベルマーレと引き分けた。
前半から湘南の整理された守備に苦戦した。プレスを受けてボールの出しどころも見つけられず、なかなかバイタルエリアにボールを運べなかった。
後半11分、湘南の粘り強い攻撃から、MF山田に先制を許した。同21分には相手GKに競り勝ったFWレアンドロ・ダミアンが同点弾を決めたかに思われたが、オンフィールドレビューの結果、得点は認められなかった。
しかし後半37分、レアンドロ・ダミアンのオーバーヘッドで川崎Fがなんとか同点に持ち込んだ。そのまま1-1で終了し、川崎Fは開幕からの負けなし記録で、15年に浦和が記録したJ1記録の19試合に並んだ。30日の鹿島戦に引き分け以上で、記録を更新する。



