元サッカー日本代表FWの大久保嘉人さん(40)が10日、大阪市内で、スポーツイベント「Do Sports Fes 2022」に出演、トークショーで幼少期の夢を明かした。
それは-。「ケーキ屋さん」だった。
大久保さんは、元トランポリン日本代表の広田遥さん(38)、古巣セレッソ大阪のスタジアムDJ、西川大介さん(45)と対談。
「競技を始めたきっかけ」という話題で、大久保さんは「小学校1年生のときに体験に行ったら全然蹴れなかった。3年生でサッカーが流行って、もう1回やったら蹴れた。そこからサッカー習い(始め)ました」と、サッカーとの出合いを話した。
そして、幼き日の夢に言及。「1年生の時の僕の夢、ケーキ屋さんですからね。今ごろ(パティシエで)フランスに行ってたかもしれないですよ(笑い)」と意外? な少年時代の思いも明かした。
その後、話題は「引退後の楽しみ」へ移り、広田さんは「食べることなんですよ」と満面笑み。「(現役時代は)ケーキをずっと我慢してた。1日ケーキしか食べない日とかありました(笑い)」と続けた。
ケーキのネタが続く中、間に入った西川さんから、広田さんに「ケーキなら一緒に食べる相手もいますよ」と、大久保さんに振った。すると大久保さんは「なんぼでも食べます」と笑顔で返していた。
同イベントは大阪市が主催し、同市を拠点に活動するスポーツチーム等が講師を務め、さまざまな競技を体験できるというもの。
大久保さんと広田さんも「モルック」や「スリーアイズ」などの競技に挑戦。大久保さんは「すごい面白かった。極めたいなと思いました」と感想を語った。



