日本サッカー協会は11日、2024年度の新規プロフェッショナルレフェリーとして御厨貴文氏(39)浅田武士氏(34)武部陽介氏(37)と契約を締結したと発表した。御厨氏と浅田氏は2月1日付、武部氏は4月1日付となる。
御厨氏はヴァンフォーレ甲府、ザスパクサツ群馬、カターレ富山に所属した元Jリーガーで、J2通算159試合7得点を記録している。
◆プロフェッショナルレフェリーとは JFAは、トップレベルの審判員が国内および国際大会において、安定して高いレベルのパフォーマンスを発揮するために、「プロフェッショナルレフェリー制度」を導入。プロフェッショナルレフェリー(PR)は自身のレベルアップに励みながら全国で講義を行うなど、日本の審判界全体のレベル向上にも貢献している。2024年時点で主審14人、副審5人がプロフェッショナルレフェリー(PR)として契約。



