右太もも裏の負傷で戦列を離れていたセレッソ大阪の日本代表DF毎熊晟矢(26)が、先発は外れたものの3試合ぶりにベンチ入りを果たした。
6戦未勝利(2分け4敗)が続き、3連敗中のチームにとっては、推進力のある右サイドバックの復帰は朗報だ。
毎熊は6日の大阪ダービーの前半途中に負傷交代。それまでの開幕11試合にはフルタイム出場していた。今後は6月にワールドカップ(W杯)アジア2次予選の残り2試合も控えるだけに、復調をアピールしたい。
同じガンバ大阪戦で左太もも裏を負傷したDF登里享平(33)は重傷で、復帰は早くても7、8月以降とみられている。
福岡戦の先発は以下の通り。MF香川は2試合連続でベンチを外れ、ブエノが9試合ぶりに先発する。
▼GKキム・ジンヒョン
▼DF舩木、奥田、鳥海、西尾
▼MF田中、奥埜、ブエノ
▼FWレオ・セアラ、クルークス、ルーカス・フェルナンデス



