FC町田ゼルビアがホームでアルビレックス新潟に完敗した。いつもの攻守にスキのないサッカーは見えず、4連勝を逃した。
先制点を許した3分後の前半27分にU-23代表のMF平河悠、FW藤尾翔太のコンビでゴールを奪ったが、その後が続かず。逆にスペースを突かれて失点した。前節はアウェーで浦和レッズに2-1と勝利し、上昇機運に乗ったかに見えただけに痛い1敗となった。
黒田監督は精神面の課題を口にし、その言葉に悔しさをにじませた。
「集中力が切れる、ぼけている場面があった。誰が見ても町田のサッカーじゃないよね、という試合をやってしまった」
そして今季初の3失点に「試合の中でディフェンス陣にアラートさが欠けていた。次への教訓として活かしたい。改善しないと(次節の15日の)マリノスに何点やられるか分からない。人も替えながら、刺激を与えながらやっていきたい」と話した。



