ガンバ大阪がホームでイースタン(香港)を下し、21年以来となるアジアの戦いで白星発進した。
前半28分にMFウェルトンのゴールで先制するも、直後にイースタンFWジウ・マルチンスにビューティフル弾を決められて同点とされる苦しい展開。それでも後半11分に途中投入されたFW宇佐美貴史(33)が同24分、FWデニス・ヒュメットが同30分に決めて3-1とし、イースタンを突き放した。
決勝点を決めてプレーヤー・オブ・ザマッチ(POM)に選出された宇佐美は「(得点場面は)チームとしていい作りができた中でのいいゴールだった。初戦ということで難しさもあったけど、まず勝ちを収められたというのはチームとして大きかった」と結果に手応え。ダニエル・ポヤトス監督(47)は「同点ゴールを決められて選手に不安感が出たが、それを打ち崩して、時を待ってしっかりと仕留めてくれた。この流れを続けていきたい」と話した。



