サッカー日本代表(FIFAランク18位)が日本時間15日、ワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグ初戦に臨み、強豪オランダ(同8位)と2-2で引き分けた。2度のビハインドを追いつき、貴重な勝ち点1を獲得した。
MF鎌田大地(29=クリスタルパレス)が、16日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。試合中に見せた「ある行動」に込めた思いを明かし、ファンの感動を呼んだ。
鎌田は後半44分、FW小川航基(28=NECナイメヘン)のヘディングシュートに触れてコースを変え、土壇場で同点のゴールを記録。得点直後には天を見上げ、指を差すポーズを見せていた。「My dream come true.ありがとうバロン」と投稿し、点に指さす写真とともに、25年に旅立った愛犬バロンの後ろ姿などを公開した。
この投稿にファンも反応。コメント欄では「試合中に空を見上げたあの瞬間、バロンを見上げたのか!」「だから私は鎌田大地が大好きなのよ」「きっとバロンくんに届いてますね」「今になって分かった。あの視線の先にバロンがいたんだ」などと感動のコメントが寄せられていた。


