中田久美監督、世界選手権へ「課題クリアして臨む」

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女子バレーボールの日本代表が3日、今月29日に開幕する世界選手権(横浜アリーナほか)を前に都内の日枝神社で必勝祈願を行い、隣接するホテルで会見を行った。

この日が53歳の誕生日の中田久美監督は「アジア大会で思うような結果が出せず、選手たちは悔しい思いをしていると思う。いろいろな課題をクリアして大会に臨みたい」と決意を明かした。

チームはジャカルタ・アジア大会の1次リーグでタイ、準決勝で中国、3位決定戦で韓国に敗れて4位に終わり、前日2日に帰国したばかり。そのまま都内で最終強化合宿に入っている。岩坂名奈主将(28=久光製薬)は「メダル獲得が目標。主将として選手を鼓舞し、勢いを持って戦いたい」と語った。

大会には24カ国が参加。6カ国ずつ4組に分かれて総当たりの1次リーグを行う。日本はA組で試合会場は横浜アリーナ。29日の開幕戦はアルゼンチンと戦い、オランダ、メキシコ、カメルーン、ドイツの順に対戦する。

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