【中嶋聡史・火事場のナカぢから】

初日は別府名物のバック向かい風が吹き、軒並み12秒台の上がりタイムが刻まれた。そんな中でも、特選はラスト1周が22秒台とドーム開催のような強烈な数字となった。

◆7R 園田が鋭く伸びる。初日1予8Rは、松本貴治マークから直線で外を強襲。競輪祭の最終日に落車(再入)して今回は新車とあって状態は未知数だったが「体は全く問題ない。もう少しセッティングを煮詰めたら、上積みはあると思う」と自信をみなぎらせる。松岡に前を託して決め足をさく裂させる。(9)-(1)(2)(3)(5)-(1)(2)(3)(5)の12点。

【別府競輪・出走メンバー表&担当記者予想】無料公開中!ここを押してチェック