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注目選手
調子は上向き、当地連続V狙う
- 松浦悠士(33=広島)
- 8月の西武園オールスターの落車で鎖骨、肩甲骨を骨折した。10月に復帰してからは場所ごとに調子を上げ、小倉競輪祭では決勝3着に入った。「(GPで)勝負になる状態まで上がっている。まだ上積みが作れそう」。3月ウィナーズカップに続く当地連続優勝で立川GPに弾みをつける。
自慢のスピードを生かした走り
- 新田祐大(37=福島)
- ちぐはぐだった四日市G3をしっかり修正して、競輪祭では気を吐いた。1予2走は出足の鋭い仕掛けで連勝。DMRは新山響平の番手まくりで勝った。当地は過去4度の参戦で2連対率は7割超え。自慢のスピードを生かした走りで、2度目の当地G3優勝を狙う。
大会連覇で来年S班復帰に弾み
- 守沢太志(38=秋田)
- S班3年目の今年はビッグレースでの落車に泣かされた。5月平塚日本選手権で頸椎(けいつい)骨折。それでも今年G1最終戦の小倉競輪祭では鋭いタテ足で2予を1着突破と意地を見せた。来年からはS班復帰を懸けた戦いが始まる。大会連覇で弾みをつけたい。
若手機動型そろう関東勢をリード
- 坂井洋(29=栃木)
- 練習仲間の真杉匠が今年のG1で2度優勝した活躍は、刺激にならないはずがない。持ち味は鋭い出足を生かした自力勝負。2予で敗れた小倉競輪祭でも2度の2連対と随所で見せ場はあった。スピードあふれる仕掛けで、若手機動型がそろう関東勢をリードする。
自慢のタテ攻撃でV争い
- 浅井康太(39=三重)
- 当地G3は4大会連続の参戦となる。過去には落車、失格もあるが、優勝した70周年大会では2予で節目の通算400勝を飾るなど、当地は思い入れのあるバンクのひとつだ。11月の四日市G3では先まくりで脇本雄太を破って優勝。自慢のタテ攻撃でVを争う。
落車の影響なければV争い
- 三谷竜生(36=奈良)
- 今年後半戦は失格や落車で勢いを止められてしまった印象だが、10月の弥彦G1■(■は寛の目の右下に「、」)仁親王牌と11月の四日市G3で3度の2連対と破壊力は健在。当地は3月ウィナーズカップで2、1着で準決に勝ち上がっている。小倉競輪祭での落車の影響さえなければ優勝争いに加わる1人だ。
九州勢を引っ張る機動型
- 北津留翼(38=福岡)
- 今大会の九州勢を引っ張る機動型だ。1月の小倉での誘導員早期追い抜きで4カ月実戦を離れたが、6月には当地完全優勝で見事に復帰戦を飾った。直前の地元競輪祭でも、期待に応えて決勝に勝ち上がった。メンバー屈指のスピードとパワーで、他地区のライバルたちを迎え撃つ。
地元G3で持ち前の地足を生かす
- 小岩大介(39=大分)
- 地元勢ではトップの競走得点を誇る。安定した成績もさることながら、持ち前の地足を生かし、流れがある9車立てのレースでも存在感はたっぷり。過去2大会の地元G3は不完全燃焼に終わっているだけに、今年こそは出し切るレースで見せ場を作る。
鋭い差し足やマーク技術に衰えなし
- 大塚健一郎(46=大分)
- 今年も悲願の地元G3初優勝を懸けた戦いが始まる。失格の影響もあって今期はS級2班だが、G1での確定板入りも多く、鋭い差し足やマーク技術に衰えはない。3年ぶりの地元G3に向けて「置きにいくフレームは卒業。新車でいく。あとは気持ちだけ」と気合十分だ。
熱い走りで開催を盛り上げる
- 阿部将大(27=大分)
- 地元の若手をリードする自力タイプで、昨年2月高知でG3初優勝の実績もある。今年も11月大垣を含めてG3で3度の決勝進出を果たしている。9月弥彦では2度目のS級優勝と、地元G3初参戦を前に調子を上げている。内容はもちろん、結果も追求する熱い走りで開催を盛り上げる。
※名前横は年齢、登録 (12月1日現在)
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