決勝12Rを走った松浦悠士(33=広島)が最終2センターで落車のアクシデント。

年末のKEIRINグランプリを前に、けがの程度が心配されたが「ご心配をおかけしました。けがは右肘と肩の擦過傷。フレームも大丈夫でした」。レース後も病院に向かうことはなかった。

「外は行けなかったですね。思いのほかタテが出なかった。まだ鎖骨にワイヤが入っているので、左側にだけは落ちたくなかった」と落車のシーンを振り返る。右上背部擦過傷、右肘部擦過傷で全治5日と診断された。ここからはけがの治療と並行しながら暮れの大一番へと準備を進める。