地元の岩見貴史(34)は、初日6Rで1着発進を狙う。

 前節のSGオートレースグランプリで優出を果たし、エンジンは好気配。「優勝戦は新品クランクにして、感じが良かった」と手応え十分だ。タイヤが跳ねたため7着止まりだったが、交換して解消出来れば、今節もV争い可能。

 17年ダイヤモンドレースでは優出しており、知り尽くしたコースで、15年オート祭以来のG1優勝を目指す。