小田原をホームバンクとする“純地元”の川崎健次(39=神奈川)が「この日のために仕上げてきました!」と、高らかに宣言した。

小松島から中2週間の時間を練習に費やせた。とはいえ、背に腹は代えられないようで「間隔がめっちゃ空いてたので、追加の連絡を待っていたくらい」と苦笑い。実戦から遠ざかり真夏の練習に明け暮れるのも痛しかゆしのようだ。昨年は1予敗退に終わった分も、まずは1予5R突破を目指す。