今節の優勝候補の1人だった深川真二(44=佐賀)が追い込まれた。

2号艇で登場した3日目5Rは、2コースから差しに構えたが、出足不足を露呈し、全然前に進んでいなかった。道中も競り負け、まさかの6着に沈んだ。

「なんかおかしいね。乗り心地が変だった。全然乗れない」とターン回りに不満を漏らす。それでもレース後はペラとギア調整を行い、懸命に立て直しを図っていた。

3日目終了時点で順位は27位。予選突破へ2走16点が必要で大敗は許されない。格上のハンドルさばきで、条件クリアを目指す。