118期の板橋侑我(22=静岡)が3コースからまくりを決め、デビュー初優勝を飾った。

スタート展示は3コースのスローだったが「優勝戦の3枠は3回目。前の2回と同じことをしていては優勝できないと思って」と本番は3カドを選択。コンマ05のトップスタートを決めて攻め切った。

念願の初Vには「夢の中にいるようです」と笑顔だった。2着に山田亮太、3着に藤田靖弘が入り、波乱の決着となった。