原田幸哉(45=長崎)が逃げて、今年3度目、通算90度目の優勝を飾った。
スリットはほぼ横並びだったが、差させず、まくらせず、しっかりと逃げ切った。2着に榎幸司、3着に中村辰也が入った。前田将太は1周1Mで転覆のため失格となった。
原田は初日のメイン発祥地選抜12Rのイン戦で3着に凡退し、3着2本からのスタートだった。「調整はやり直します。気持ちを切り替えて頑張ります」と、前を向いた。その言葉通り、2日目はゼロ台スタートを連発して連勝を飾り、結果、連勝を「5」まで伸ばして、予選トップ通過を果たした。2日目からは、長崎支部エースの実力を存分に発揮した横綱相撲だった。次走は24日から蒲郡SGメモリアルに参戦する。






















