12Rで優勝戦が行われ、丹下将(36=愛知)が、気迫のイン速攻を決めた。

通算12度目、今年は2月多摩川に続く2度目の優勝を飾った。通算100度目の優勝を狙った服部幸男は、2コース差しが届かず2着。3着は平石和男が入った。

スタート展示は12364・5だったが、本番はエース48号機の藤田竜弘が5カドに引いて1246・35の進入。丹下は100メートルを越える起こし位置となったが、コンマ02の会心ショットを決めた。「先に回れば、絶対に勝てるだろうと思った」。トップスタートで先行し、1Mは迷わず逃げた。

次節は22日からの多摩川一般戦に出場予定となっている。