平田忠則(46=福岡)が、機敏なハンドルさばきを披露している。
この日は前半4Rで5コーススローから冷静に差して2着。うねりが出てきた後半12Rは、4カドから2番差しで3着に入った。得点率は井上一輝と同率の8・25だが3周タイムで上回り、予選を2位で通過した。
びわこは約2年ぶりの参戦だが、18年10月など3度の優勝実績がある。駆る30号機も出足や回り足が軽快で、平田を後押ししている。
準優11Rは堂々の1枠。飯山泰、さらに同支部の魚谷香織や川野芽唯が相手となるが、しっかり先マイを決めて優勝戦へ駒を進める。





















