荒牧凪沙(24=福岡)が3戦2勝で予選通過を決めた。前半1R、2コース占部一真がまくって攻めたところを差し抜けた。得点率を8点ジャストまで上積みし、同率で小林一樹、佐々木和伸と8位タイで並んだが、上位着順差で8位になった。

「レース足がいい。伸びは普通だけど、レースはしやすい。準優も特に気負わず、普通にレースしたい。それで結果が出たらいい」。準優10Rは3枠。21年9月芦屋ルーキーシリーズで決めた初優出(6着)以来、2度目のファイナルを狙う。