隅田洋介(36=岡山)が、準決10Rでまくった嘉永泰斗に切り替えた南修二を追って3着入線。ビッグで初めて決勝進出を決めた。

痛烈なまくりで勝利を飾った嘉永泰斗もいたが、桑原大志-久米良がライン大事に中四国連係を選択。「『3着に届く競走でいい』って言ってくれて固めてくれた2人には、別の機会に恩返ししたい」とラインに感謝した。

ここ青森は、20年6月にG3を制した験のいいバンクだ。「展開や周りに恵まれ、運だけで勝ち上がった。青森では運だけはあると思うので、しっかりケアして頑張りたい」と抱負を語った。決勝11Rは、佐々木豪-清水裕友の3番手でチャンスを待つ。