地元の中野咲(27=愛知)が強烈なまくりで今年5度目の優勝を決めた。打鐘では6番手となり、最終ホーム手前から仕掛けた。2角で一気にスピードを上げて前団をのみ込み、Vゴールを駆け抜けた。

「思っていた展開と違って少し焦りもあったが、優勝できて良かった。今回は状態がすごくいいわけではなかったが、気持ちとファンの声援のおかげで勝てた。これからも練習の成果を出せるように頑張りたい」と喜んだ。次走は8月10日からの西武園で、連続優勝の期待が高まる。