1枠稲田浩二(41=兵庫)が逃げ切って、今年初優勝を飾った。インからコンマ12のトップスタートを決めて先に回ると、握ってきた福島勇樹を受け止めてリードを広げた。2着は福島が守り、3着には2周1Mで外を握った藤田俊祐が金子拓矢を振り切った。
今年は尼崎正月戦で途中帰郷したため、節間通して初めてのシリーズだった。それでも、複勝率36・1%の21号機をいい状態にして結果を残した。「初日ドリームのときも良かったけど、きょう(優勝戦)の感じも良かった」と納得の仕上がりだった。この優勝で弾みを付け、2月4日からのG1近畿地区選(住之江)に乗り込む。





















