25年で引退した平原康多氏(43)と、オートレーサーの森且行、佐藤貴也がトークショーを行った。イベントでは互いの競技の違いなどを紹介。平原氏が「(時速)150キロの中で走ることはすごい。怖いことをやっている」と感心すると、森は「競輪選手はオフシーズンがないので、本当に大変だと思う」と話した。
競輪とオートレースでは違いも多いが、競技に対するモチベーションは同じ。3人は「単純に自分の競技が好きで楽しい」と口をそろえた。2部制で行われたトークショーの最後には、直筆サイン入りのプレゼントをかけた「じゃんけん大会」も実施。詰めかけたファンを喜ばせた佐藤は「18日から地元の浜松オートで全日本選抜が行われる。森選手と格好いいレースをするので、ぜひ来てください」と来場を呼びかけた。





















