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ウオッカ、武豊でドバイ挑戦

ユートピアでゴドルフィンマイルを優勝した武豊(06年撮影・高木一成)
ユートピアでゴドルフィンマイルを優勝した武豊(06年撮影・高木一成)

 3月29日のドバイ・デューティフリー(G1、芝1777メートル=ナド・アル・シバ競馬場)に挑戦するウオッカ(牝4、栗東・角居)が武豊騎手(38=フリー)と新コンビを組む。2月29日、角居師が発表した。同馬は四位騎手とのコンビでG1・2勝。昨年のダービーでは64年ぶり牝馬Vの快挙を達成したが、ドバイでは海外実績NO・1の武騎手に白羽の矢が立った。

 「オーナーと協議した結果、そういうことになりました」と角居師。武騎手への乗り替わりについて「ドバイで1番結果を出しているジョッキーですから。その後のことは何も決まってません」と語るにとどめた。25日に京都競馬場に入厩したウオッカは、検疫終了後の14日に出国予定。2月29日から馬場入りを開始しており、京都記念(6着)後も調整は順調に進んでいる。武騎手は、昨年のアドマイヤムーンに続くデューティフリー連覇を狙うことになった。

[2008年2月29日15時43分]

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