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バーバリアン好位で巻き返す/NZT

前が開けば弾ける脚使える、ダイワバーバリアン
前が開けば弾ける脚使える、ダイワバーバリアン

<高木一成の読み切った!:ニュージーランドT>

 土曜の中山メーン、ニュージーランドTで「読み切った」の高木一成は、ダイワバーバリアンに◎。ここ2戦はきさらぎ賞5着、弥生賞4着だが、G1の朝日杯FSで3着に入った時と同じ中山のマイル戦なら巻き返せる。

 ダイワバーバリアンが巻き返す。弥生賞(4着)は3角からまくっていって、直線入り口ですぐに先頭に立つ形。いちばん長く脚を使ったのはこの馬だった。「距離を考えるともう少しゆっくり行きたかった」と言う蛯名騎手にとっては、勝負どころで外からかぶされて早めに動かざるを得なかったのが誤算だった。それでも、直線半ばまではそのまま押し切れそうな勢い。勝ったヴィクトワールピサをはじめ、ぴったり内を回った上位3頭に次々と抜かれたが、当時の中山は極端に内有利の馬場状態。そうでなければ早めに抜け出したところで、勝負ありだったかもしれない。道中外外を回ったことを考えれば悲観する敗戦ではなかった。

 2歳時と比べると折り合い面に進境があり、前走の感じなら2000メートルも十分守備範囲に入った感じ。だが、1400メートル2勝、朝日杯FS3着の実績からも距離短縮がマイナスに働くことは考えづらい。朝日杯のレースぶりで分かるように、本来はマイルでも前前につけられるスピードのある馬。馬場のいい内目を通れるこの枠なら、前に壁を作って好位で流れに乗れそうだ。以前より力みがない分、前があいたときははじける脚を使えるはず。G1・3着の舞台で進化した走りを見せられれば、中心は動かない。

 同じく朝日杯FSの好走が光るニシノメイゲツが強敵。中山マイルでは圧倒的に不利な大外枠からの5着は、かなり力がある証拠。今度は一転して最内枠に入り、脚をためていける。前走のアーリントンC(6着)は、初の関西遠征で予定より体が減っていたのが敗因。中間馬体は回復しており、得意の中山なら崩れることはない。馬単(6)=(1)、(6)=(15)、(6)(16)、(6)(2)、(6)(3)、(6)(9)、(6)(10)。

 [2010年4月10日9時7分 紙面から]


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