サッカー日本代表の新監督に就任した、日本協会前技術委員長の西野朗氏(63)が9日、協会を通じてコメントを発表した。
まず「本来であれば代表監督をサポートしていくポジションであり、このような状況になったことについて、技術委員長としては責任を感じています」と謝辞を述べ「このタイミングでの監督交代は非常に難しいことですが、自分の立場だけを考えるのではなく、現状況を打破することが第一義だと判断し、日本代表の指揮を執ることにしました」と続けた。
2カ月後に開幕が迫るW杯ロシア大会へ「W杯に向けて、サッカー界の力を結集していけるように、全身全霊で取り組んでいきます」と所信表明した。

