日本代表FW大迫勇也(31)が、ミャンマー戦で、あっという間にハットトリックを決めた。前半22分、長友の左クロスを打点の高いヘディングでたたき込むと、同30分に酒井が倒されて得たPKを落ち着いてゴール右へ蹴り込んだ。さらに同36分、長友がヘディングで落としたボールにゴール前で右足を伸ばして押し込んだ。

しかしそれだけに終わらず、大迫は後半立ち上がりにもゴールを決めて、一挙4点をマークした。

今季はブンデスリーガのブレーメンで24試合0ゴールに終わったが、相手が格下だと、やはり特別。ツイッターも反応。「ハットトリック」や「大迫半端」がトレンド入り。

代名詞ともいえる、偉大すぎる、サッカー界のレジェンド級のフレーズ「大迫半端ないって」が、やはりというか、当然とばかりに注目されている。