「FIFAワールドカップ カタール2022」(11月21日から)の地上波放送権をテレビ朝日が獲得したことが7日、分かった。

ヨーロッパからは前回王者フランス、ドイツ、スペイン、イングランド、デンマークなどの強豪国がすでにその切符を手にしている。また、南米からはブラジル、アルゼンチンが順調に勝ち上がってきた。

アジア地区予選は、グループAのイラン、韓国が決定済み。日本が所属するグループBは混戦模様だ。

テレビ朝日系列で、10試合を放送することが決定した。(対応試合は今後発表)