日本サッカー協会が今日16日にワールドカップ(W杯)アジア最終予選2試合(24日オーストラリア戦=アウェー、29日ベトナム戦=ホーム)に向けた日本代表メンバーを発表する。オーストラリアに勝てば7大会連続のW杯出場が決まる。
大一番に向け、森保一監督(53)の選手選考に注目が集まる。指揮官は「数名をプラスで招集することも考えている」と、通常の23人より多く呼ぶことも示唆している。前回負傷で招集できなかった主将、DF吉田麻也(33=サンプドリア)はすでにセリエAで復帰を果たしており、復帰が確実とみられる。

