【シドニー21日=岡崎悠利】ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のアウェー・オーストラリア戦(24日、シドニー)のため現地入りしている日本代表のDF山根視来(28=川崎F)が21日、オンラインで取材対応。DF酒井宏樹(浦和)の負傷による不参加で右SBでの先発の可能性も高まっており、気合を入れた。

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山根は「選んでもらったときから、自分が試合に出る準備はしている。大きく変わることなく準備したい」と話した。右の前線で出場が濃厚なMF伊東純也ともすでにプレーしており「合わせることは意識している。臨機応変にやりたい」と、長所を引き出すプレーを意識する。

SBながら攻撃参加にも定評がある。チームの勝利を最優先としつつ「(攻撃は)特徴でもあるので、もしチャンスがあれば」とゴールへの意欲も高く持って出場機会を狙う。