7大会連続7度目のワールドカップ(W杯)出場を決めた日本代表は27日、千葉県内でトレーニングを行った。
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当初は報道陣に向けて冒頭15分のみの公開だったが、フルメニューが公開された。DF中谷進之介(26=名古屋)はホテルでの調整。それ以外のメンバーは、29日のW杯アジア最終予選の最終戦となるベトナム戦(埼玉)へ向けて約2時間、練習に打ち込んだ。トレーニングの最後には、ハーフコートでの紅白戦も実施。
ビブスなしは、現在の日本代表の4-3-3。
GK 権田(2本目・川島)
DF 山根、吉田、谷口、中山(右から)
MF 柴崎(アンカー)、原口、旗手(インサイドハーフ)
FW 久保、上田、三笘(右から)
ビブス組は、ベトナム代表と同じ3バック。
GK シュミット(2本目・谷)
DF 植田、斎藤コーチ、佐々木(右から)
ウイングバック 伊東純也(右)、長友(左)
ボランチ 田中、守田
2列目 南野、浅野
1トップ 林
システムだけを見れば、ビブスなしのメンバーが、ベトナム戦の先発布陣と見られる。久保は寒空の中、1人だけ半袖でプレー。右ウイングで攻撃の起点となるなど、気合の入った表情で存在感を示した。試合ではビブス組の南野が、混戦から抜けだし、ゴールを決めるなど、好調さをアピールした。

