サッカー日本代表MF柴崎岳(29=レガネス)が28日、オンライン取材に対応した。7大会連続7度目のW杯出場を決めた24日のオーストラリア戦(シドニー)はベンチ入りするも、出場機会はなかった。「つないできた意思をちゃんと、つなぐことが出来て、達成感より、安心感の方が多かった感覚がありました。出られずにいましたけど、ベンチから見て、勝利に値する、突破に値するパフォーマンスだった」と振り返った。
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昨年11月17日のアウェー・オマーン戦を最後に、出番がない。今後は、本大会へ向けての競争が始まる。23人の登録メンバー入りをかけての争い。「代表チームでプレーできることは誇りに思っています。勝利のために、プレーし続けることは、持ち続けていきたい。と同時に、W杯が決まって、相手によって、メンバー構成も影響してくる。いろんな想定をしたメンバーになると思う。またそのメンバーに入っていけるように努力していきたい」と静かに闘志を燃やした。

