長友の背中を脅かす。7大会連続7度目W杯出場を決めたサッカー日本代表のDF中山雄太(25=ズウォレ)が、スタメン奪取に意欲を燃やした。
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28日、オンライン取材に対応。29日のアジア最終予選ベトナム戦(埼玉)で先発が有力視される中で「スタメンは日頃から狙っているというのは前から話しているとおり」と、並々ならぬ覚悟をのぞかせた。
ここまでアジア最終予選では7試合連続でピッチに立ったが、すべて途中出場。同じ左サイドバックのDF長友佑都(35=東京)の控えに甘んじる。中山は「(ベトナム戦は)最終予選という名前だが、僕らとしては新しい競争がスタートしているという感覚。チャンスがあれば、結果にこだわってやりたい」と気合十分。限られた時間の中で、思う存分、アピールする。

