昨夏の東京オリンピック(五輪)代表でJ1名古屋グランパスのFW相馬勇紀(25)が、W杯カタール大会の日本代表メンバーに滑り込みで選出された。

1日に26選手が発表になり、森保一監督(54)から「相馬」の名が呼ばれた。

今季はJ1リーグ戦全33試合に出場し1得点。日本代表が国内組で戦った今夏のE-1選手権では3得点を挙げ、大会MVPと得点王に立ち、猛アピールしていた。

日本代表の森保監督とともに「ドーハの悲劇」を経験している名古屋の長谷川健太監督は、相馬について「状態は悪くないと思っています。あとはどういう戦略で森保監督が戦うかによって、メンバーはチョイスされると思う」と語っていた。