【ウォルフスブルク(ドイツ)10日=岡崎悠利】
サッカー日本代表FW浅野拓磨(ボーフム)が、12日の国際親善試合トルコ戦(ベルギー・ゲンク)で得点に絡む活躍を誓った。
ウォルフスブルクで行われた9日のドイツ戦は4-1での完勝に貢献。後半途中出場し、2-1の45分に突き放す1点を決めた。昨年のW杯カタール大会でもドイツから得点した浅野は「ほぼタケ(久保)のゴールなので」と決定機に持ち込んだ久保を称賛しつつ「自分のチャンスで決めないといけない」と、1対1の場面を決めきれなかったことを悔やんだ。
トルコ戦は中2日でベルギーへの移動も強いられ、スタメンは大幅に変更されることも考えられる。「トルコも間違いなく強い相手だと思っているし、そんなに簡単に主導権を握れるとは思っていない」と気を引き締め「すきをついていけるところがあったら逃さず、結果につなげたい」と連発を目標に掲げた。

