【ジッダ(サウジアラビア)18日=岡崎悠利】サッカー日本代表が、W杯アジア2次予選のシリア戦(21日)に向けてジッダで初練習を行った。
MF遠藤航主将(リバプール)は、ミャンマー戦は出番なし。シリア戦に照準を合わせた。第1戦からジッダで試合をしているシリアは移動もなくコンディション面では優位と言えるが「それでも勝たないといけないのが僕たちだと思うので。できるだけ早く気候に慣れることが大事」と落ち着いた口調で言った。
長距離移動を強いられるアジア予選だが、前回を経験した選手も複数人いる。「また始まったなという感覚。暑熱対策とかもみんなわかっているし。自分からなにか言う必要もない」と事もなげに話した。油断なく備え、力の差を見せつける。

