日本サッカー協会(JFA)は24日、千葉市内で、来月のワールドカップ(W杯)アジア2次予選(7日ミャンマー戦=ヤンゴン、11日シリア戦=Eピース)に臨む日本代表メンバー26人を発表した。

パリ世代のMF鈴木唯人(ブレンビー)、所属チームで存在感を発揮しているMF鎌田大地(ラツィオ)、東京五輪世代のMF旗手怜央(セルティック)、正GKを務めたGK谷晃生(FC町田ゼルビア)が代表に復帰した。3月の北朝鮮戦で負傷明けだったDF冨安健洋(アーセナル)も今回のメンバーに名を連ねた。