日本サッカー協会(JFA)は24日、千葉市内で、来月のワールドカップ(W杯)アジア2次予選(7日ミャンマー戦=ヤンゴン、11日シリア戦=Eピース)に臨む日本代表メンバー26人を発表した。性加害疑惑報道を受け、今年1~2月のアジアカップ(アジア杯)から途中離脱したMF伊東純也(31=スタッド・ランス)は、3月シリーズに続いて招集を見送られた。
3月からの状況の変化を問われると、森保一監督は「結論から言うと、3月と私の知っている限りは状況は変わらず。3月と同じで彼を守るために彼のために招集をしませんでした」と明かした。
クラブでの活躍は確認しており、「代表で確実に戦力になると評価している。彼については代表で実績を残している。その時々で彼のコンディションがよければ、チームで存在感を発揮していれば代表で機能する」とコメント。「慌てず落ち着いてプレーできるように、チームも落ち着いて過ごすことができれば招集させていただくと思っている」とした。

