サッカーのFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に挑む日本代表(FIFAランキング18位)のメンバー26人が決定した。

FW小川航基(28=NECナイメヘン)は得点力の高さが評価され、初選出された。マネジメント会社を通じて「W杯という舞台で、日本代表として戦えることをうれしく思います。FWとして結果が求められる立場だと思っているので、ゴールという形でチームに貢献できるよう覚悟をもって挑みます」とコメント。代表通算14試合10得点の本格派ストライカーは、W杯本大会でも結果を残すことを約束した。