Jリーグ王者の広島が、開幕戦で逆転負けを喫した。後半19分にMF清水航平の左足シュートで先制。しかし、その3分後にCKから同点にされると、同33分には勝ち越し弾を献上してしまった。
広島はGK林を除く、先発したフィールド選手全員がシュートを放った。計20本のシュートで得た得点は1点だけ。
森保監督は「アジアの戦いで(相手ゴールを)こじ開けられなかった。そこ(攻撃)の質が足りなかった。(過去のACLの初戦で)一番安定して試合を進められた。だからこそ勝ちたかった」と悔しそうだ。
MF青山は「厳しい中からでも、何ができるかを考えながらやりたい」と話した。



