東京の日本代表DF森重真人(28)が、センターバックながら2得点で勝利へ導いた。

 1点ビハインドの前半43分に、自ら得たPKを決めて同点。さらに2-2となった後半36分には左CKを頭で合わせて勝ち越した。同41分には「著しく不正なプレー」でレッドカードを受け1発退場。最後は仲間たちが10人で逃げ切り勝利を収めた。1試合2発は自身初めて。「準備してきたものが、結果に表れている」と手応えを口にした。