名古屋の小倉隆史監督(42)が、シーソーゲームで敗れ悔しさをにじませた。

 先制しながらも2度突き放されて、最後は力尽きた。「この内容で勝たせられないのは、僕のマネジメントに(問題が)あるのかなと思う。先制点を取ってから危ないシーンはなかっただけに、あの1点(前半43分の同点弾)は痛かった。内容的にはいくつか手応えや、狙っていたものが出せた部分あった」と振り返った。