来季J2に降格するJ1福岡は7日、ブラジルの強豪サントスで2009~13年に経営などに関わったカルロス・エイキ・バチスタ氏がチーフディレクターに就任したと発表した。

 クラブの経営全般の業務に携わるという。福岡市内で取材に応じた同氏は「ピッチ外の財政的な面や施設はいい」と印象を語った。