日本プロサッカー選手会(JPFA)は18日、新設した選手が選ぶ、選手のための年間表彰「JPFAアワード」の受賞者を発表した。
J2カテゴリーの「ベストイレブン」には新潟からGK小島亨介、DF堀米悠斗、舞行龍ジェームズ、MF伊藤凉太郎の4選手が選出された。J2は636選手が対象。4選手はクラブを通じてコメントした。
小島「選手たちから評価をいただいて選出されたことをうれしく思います。これまで継続してきたことが実ったからこそ受賞させていただいたと思いますし、歩んできたプロセスに誇りを感じます」
舞行龍「心からうれしく思っています。同じカテゴリーでぶつかり合った選手たちの投票結果で選んでいただいたことも大変、栄誉に感じています。いただいた賞に恥じないプレーをしなければならないと身が引き締まります」
伊藤「本当にありがたく光栄に思います。日本最高峰のリーグへと挑む今季も、再び選出していただけるように頑張ります。代表や海外でのプレーも目指しているため、選出されて当たり前と思われるような選手に成長したいです」
堀米「心から光栄に思います。投票していただいた選手のみなさんに感謝したいです。J1での戦いとなりますが、再び選出していただけるように、精いっぱい頑張りたいと思います」



