Jリーグは16日、開幕30周年を記念してロックバンド「RADWIMPS」がリーグの新たなアンセム(応援歌)を制作すると発表した。
RADWIMPSの「既存の枠組みにとらわれない音楽性」と「さまざまな形で常に挑戦を続ける姿」が、Jリーグが30周年を機に改めて掲げた「目指すべきイメージ」とマッチしていることから、制作が決定したという。
RADWIMPSは映画「君の名は。」の主題歌をなどを手掛け、18年ワールドカップ(W杯)ロシア大会時には、フジテレビ系のサッカーのテーマソングとして楽曲が使われるなどサッカーとゆかりも深い。
昨年のW杯で日本が8強をかけたクロアチア戦で敗れた後、ボーカル野田洋次郎(37)は自身のツイッターで「感動と興奮をありがとう!! 日本代表の皆さん、お疲れさまです!!」とねぎらいの言葉を寄せていた。



