川崎フロンターレは16日、DF田辺秀斗(20)が左膝内側側副靱帯(じんたい)損傷で12日に手術を受け、全治に4~5カ月を要する見込みと診断されたことを発表した。9日のガンバ大阪戦で負傷していた。
昨夏からJ2ジェフユナイテッド市原・千葉へ育成型の期限付きで移籍していた田辺は先月、本職センターバックの車屋、ジェジエウ、山村が相次ぎ負傷離脱した緊急事態を受け、急きょ復帰。J1デビューとなる3月18日セレッソ大阪戦で先発し、無失点に貢献した。
続く4月1日の北海道コンサドーレ札幌戦もフル出場。3戦目のG大阪戦にも後半18分から途中出場したが、同43分に左膝を痛めてピッチから退いていた。



