日本フットサルトップリーグは8日、キックオフカンファレンスを都内で行い、元サッカー日本代表でY.S.C.C横浜所属の松井大輔(41)が、今季からFリーグのアンバサダーに就任することを発表した。来年のフットサル・ワールドカップ(W杯)へ向けて、Fリーグを挙げて盛り上げを醸成していく。
松井はアンバサダー就任について「皆さんから、こういうのやってくださいという提案をしてもらって、いろんな形でできたらいいな」と、従来の枠に捕らわれない幅広い活動にも前向きだった。
サッカーとフットサルの二刀流として活躍するだけに「1つ言いたいことは、子どもがボールに触れる機会を増やしたい。東京ではサッカーとフットサル、2種登録もできる。ボールに触れる機会が増えれば、日本代表にもフットサルにも還元できる。両方の架け橋になれれば良いなと思っています」と抱負を語った。
また、カンファレンスでは、Fリーグ2023-2024の大会概要を発表した。F1は、昨年まで実施したプレーオフに代わり、ファイナルシーズンにて年間優勝を決定する。
レギュラーシーズンは12クラブのホーム&アウェー方式の2回戦総当たりのリーグ戦で、5月27日に開幕し、24年1月14日まで行う。その後に上位6チーム、下位6チームの2グループによる1回戦総当たりリーグ戦(ファイナルシーズン)を全5節30試合を行う。



